損をしない切手の売り方

損をしない切手の売り方とは?

こんにちは、山本です!

3回目の今日は「損をしない切手の売り方」についてです。

大切に収集してきた切手なら尚更のこと、売るとなったときは損をしたくないものです…。

 

切手を売る方法には、インターネットを利用して切手買取専門業者に依頼したり、直接店舗に持ち込んで買取をしてもらうなどがあります。

切手買取で一般的なのが、金券ショップやリサイクルショップでしょう。これらの実店舗では、目の前で切手を確認して状態を見た上で査定してくれるので安心感があります。

 

ただ、金券ショップやリサイクルショップといった実店舗で切手を買取してもらうときには注意しておきたいことがいくつかあります。

これについては買取店の落とし穴ともいえるかもしれませんが、注意しておきたいことをしっかり把握することで、損をすることなく切手を売ることができるでしょう。

 

実店舗買取で損をしてしまう事例

切手には、普通切手、記念切手、特殊切手、外国切手など様々な種類があります。

中には額面以上の価値があるプレミア切手も存在しますが、実店舗で切手を買取をしてもらう際は、特にこのプレミア切手の査定には注意をする必要があります。

 

切手の価値を見落とされる場合がある

そもそも業者の中には、プレミア切手や古い中国切手などを買取対象外にしている場合があります。

しかし買取対象としている店舗の中には、プレミア切手の知識がない店員が査定をする可能性もあるので、そうなるといくら価値のある切手でも額面での買取をされてしまう可能性があるのです。

そのため、実店舗でプレミア切手を売る際ですが、プレミア切手や古い中国切手などが適正価格で買取してもらうことができるのかどうかをしっかりと確認するようにしましょう。

 

通常の買取価格が適用されていない場合もある

店舗買取を行っている業者は、ホームページや店頭で買取価格を公表している場合が多いです。

80%以上の買取率を謳っている店舗が多いですが、実は公表している買取価格(買取レート)が通常どおり適用されていない場合も多々あるのです。

 

何故かというと、店舗での買取は店頭査定手数料を引いた価格が提示されているからです。店舗運営というのは、人件費をはじめ、テナント費や光熱費などの運営コストがかかります。

販売ルートが多ければ問題ないですが、店頭での販売しか行っていない場合は、買取った切手を売る手段が限られてきます。仮に売れなければ不良在庫として抱えることになってしまいます。

 

つまり、高額買取をしたとしてもコストを償却することが難しくなってしまうため、店舗査定手数料等をとるなどして対応しているのです。

そうなると店舗手数料分が買取査定額から引かれることになるので、結果としてホームページや店頭で公表されている価格での買取ができないわけです。

 

まとめ

店舗での買取を希望する場合ですが、「予めどんなものが買取できるのか」、「プレミア切手を適正に査定してもらえるのか」など、事前に確認しておくようにしましょう。