一般的な切手の買取相場はどれくらい?

こんにちは、山本です。

プレミア切手は高額取引がされていますが、一般的にもっている人は多くないでしょう。

その為、買取をするのには大体今流通している切手がメインになるかと思います。

そうなった時、一般的に手に入りやすい切手の買取金額って気になりませんか?

「普通に手に入るものだし買取してもらえないかもしれない」と思っているかもしれませんが、ちゃんと買取してもらうことは可能です。

一般的に手に入りやすい切手の買取価格は?

出典:イラストAC

実は、切手の買取価格は、基本的はどれも同じ計算方法で決まります。

切手の買取価格は額面の80%または85%です。

ただし、1枚単位で買い取ってもらうことはできません。シートになっている状態での買取となります。

記念切手の場合は、10枚・20枚のシートの状態で額面合計の80%となります。

プレミア切手の場合は変わってきますが、一般的な記念切手は全てこのパーセントでの計算になります。

対して一般切手は、100枚のシートで額面合計の86%程度での買取になります。

これは額面が52円または82円のものでの計算になるので、額面が違えばパーセントも変わってきます。

ただ、相場として覚えておくと計算がしやすくなりますし、使わなくなった切手を手放すときに役に立ちます。

切手買取 郵便局

郵便局で切手買取してもらえるのか?

はじめまして!数年前まで切手収集が趣味だった山本です。

実は引越しを機に、不要になった切手を整理しようと考えているのですが、いろいろ調査しているうちに切手買取に関する様々な情報を得ることができました。

 

そこで、私のように不要になった切手を処分したいと思っている方の参考になればと思い、切手買取の情報をブログで配信していきたいと思います。少しでも参考になれば嬉しいです。

さて、1回目の今日は「郵便局で切手買取してもらえるのか?」についてです。私もそうでしたが、郵便局で切手を買取してもらえると思っている方は多いのではないでしょうか。

 

しかし、先に結論からいうと、郵便局では切手買取はしてもらえません。郵便局の場合は、買取サービスではなく交換サービスになります。

交換サービスでは未使用の切手に限り、手数料を払い他の切手や葉書などに交換してもらうことができます。ただし、切れていたり、汚れていたりすると未使用でも交換することはできません。

それでは、切手の交換例について具体的に確認していきましょう。

 

切手をはがきに交換

はがき1枚につき手数料として5円支払うことで、「62円の切手を62円のはがき1枚に交換」することができます。

 

切手を無料で交換

家族や親類に不幸があって、購入していた年賀切手を利用することができなくなった場合、その年賀切手は、通常切手や弔事用切手に交換することができます。

この場合については、「手数料は無料」になります。

 

切手をレターパックに交換

切手をレターパックに交換する場合ですが、下記のようなカタチになります。

 

厚さ3センチまでで、郵便受けに投函してもらう場合:360円

厚さ3センチ以上で、対面で配送してもらう場合:510円

 

例えば、360円のレターパックと切手を交換する場合、52円の切手7枚が必要ということです。ただし、おつりはでません。手数料として41円が必要になります。